日常のエピソード

#87 今年の抱負?

あけましておめでとうございます。動画は中断中ですが、ブログは継続していくつもりです。今年最初のブログなので、今年の抱負?について書いてみたいと思います。とはいえ、今年の抱負を考えようと思ったのは何年ぶりでしょうか?退職してからあと3か月で丸...
あいだシリーズ2

#86 児相と発達障害のある保護者のあいだ2

第37回に、児相と発達障害を持つ保護者のあいだというテーマで書きましたが、今回は、児相と発達障害を持つ(であろう)保護者とのあいだ、その2ということで書いてみたいと思います。第37回では、発達障害を持つであろう女性について書きましたが、今回...
日常のエピソード

#85 何かを「自分事」にすること

以前も書いたように、平日の朝はNHKの朝ドラを見ています。今は「ばけばけ」ですがNHKのBSでは、過去に放映された朝ドラが再放送されています。今は、「どんど晴れ」という比嘉愛未が主人公の横浜と盛岡が舞台のドラマです。主人公には既に婚約者がい...
あいだシリーズ2

#84 児相職員の心と身体のあいだ

今回は、児相職員の心と身体のあいだというテーマで書いてみたいと思います。今回の話は、私のブログに日常のエピソードという投稿シリーズがあるのですが、その中の第25回「私の灯台めぐり」、第43回「からだが訴えること」、第45回「小さな達成感をさ...
日常のエピソード

#83 身体の反応を言葉にすること

先日、ある飲み会で20才台(だと思うのですが30才台かも知れません)の女性(Aさんとします)と話す機会がありました。Aさんは福祉的な仕事をされている方で、Aさんが支援されている対象の方(Bさんとします)のことで悩んでいました。私は話を聴いて...
あいだシリーズ2

#82 児相と警察のあいだ

今回は、児相と警察のあいだというテーマで書いてみたいと思います。私は現役時代、児童心理司だったので、今回のテーマである警察とのあいだについては詳しくはありません。福祉司は、管轄の警察との連絡会があったように記憶していますが、その会議に出たこ...
日常のエピソード

#81 座右の銘:「いい加減」

私が座右の銘は何ですか?と聞かれたら「いい加減です」と答えます。実際にそういった機会はこれまでほとんどありませんでしたが。「いい加減にする」という言葉をネットで検索すると、『文脈によって「程ほどに済ませる」という良い意味と、「無責任・不注意...
あいだシリーズ2

#80 児相と発達障害を持つ保護者のあいだ

今回は、児相と発達障害を持つ(であろう)保護者とのあいだというテーマで書いてみたいと思います。私が再任用で働いていた頃、子どもは既に施設に入所していて保護者(母親でしたが)との面接を行っていたことがあります。面接の場は、母と私の二人ではなく...
日常のエピソード

#79 「身の丈に合うこと」

このセリフは、NHKの「宙わたる教室」というドラマの第8回で言われたセリフです。ドラマのあらすじを全部紹介しようとすると、それだけでかなりの字数を使ってしまいそうなので、このセリフが言われた場面だけを紹介します。主人公は、元惑星関係の研究者...
あいだシリーズ2

#78 虐待対応と相談機能のあいだ

今回は、虐待対応と相談機能のあいだというテーマで書いてみたいと思います。児童相談所は、1947年の児童福祉法制定によって、戦後の社会混乱期に対応するため、児童の福祉に関する専門的な相談援助・指導・一時保護などを行うことが目的で設置されました...