心理シリーズ

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#103 療育手帳判定業務

今回は、児相の心理職が(おそらく)最も多く実施するであろう「療育手帳判定業務」について書きたいと思います私が所属していた神奈川県では知的障害児に発行する手帳のことを「療育手帳」と呼んでいましたが、自治体によっては「愛の手帳」や「愛護手帳」と...
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#100 子どもを見立てること2

先月動画を再開して1回目は「子どもを見立てること1」というテーマで話しました。今回はその続きです。前回話していたと思いますが、今回話すのは、研修用のために作成した架空の事例ですので、そのつもりでお聞きください。さて、前回の内容を簡単におさら...
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#96 子どもを見立てること1

さて、今回のテーマですが「子どもを見立てるということ」ということにしたいと思っています。私は5か所目の児相で初めて係長(神奈川県ではSVと言うのですが)になりました。児相には、毎年実習生がいて(児相の場合、多くは保育実習で一一時保護所がメイ...
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#27 ネグレクトが子どもに与える影響2

前回、ネグレクトが子どもにどのような影響を与えるのかについて書きましたが、今回はネグレクトのことを書いていて思い出した子どもについて書きます。まず、現在、その子と連絡が取れる状態ではないので、こういうネット上で書くことの同意が得られません。...
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#25 ネグレクトが子どもに与える影響

今回は、ネグレクトが子どもにどのような影響を与えるのかを書きたいと思います。ネグレクトは、厚生労働省の定義では、ちょっと長いですが引用すると、『児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食または長時間の放置、保護者以外の同居人による前二号...
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#23 見立て共有のための土台作り2

前回は、見立て共有のための土台作りということで、14回から16回の児童養護施設に入所中で知的に課題があり家に帰ることが難しいと判断される子どもに対する支援について、職員側の連携について考えてみました。今回は、その続きということになります。前...
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#21 見立て共有のための土台作り

ここ3回は、児童養護施設に入所中で知的に課題があり家に帰ることが難しいと判断される子どもに対する支援について考えてきました。これまでは主に子どもの状態を中心にして考えてきたのですが、今回は、子どもを取り巻く職員の連携について考えてみたいと思...
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#19 児童養護施設での知的障害児支援3

前々回と前回、児童養護施設で知的に課題があるお子さんを課題がないお子さんと同じように支援した場合、どのような状態になるかについて書いてきました。前々回では、施設や学校で課題となる言動が出てきた時、児相担当者はその後の子どもの生活を考えた時、...
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#17 養護施設での知的障害児支援2

#15で児童養護施設入所中で知的な課題があり、家庭に帰ることが難しいと判断できる子どもの場合は、なるべく早い時期から、知的障害の支援を視野に入れて関わっていくことが大切だと書きました。今回は、その理由について書きたいと思います。その理由は、...
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#15 児童養護施設での知的障害児支援

今回は、児童養護施設に入所中で、知的な面で知的障害との境界域にある子ども、あるいは軽度の知的障害がある子どもについての支援について書きたいと思います。 今回は、かなり対象を限定した話になります。対象となるのは、児童養護施設に入所中の小学校低...