2026-05

日常のエピソード

#98 「〇〇は奉仕ではない」

また、NHK朝ドラのネタで恐縮ですが、表題のセリフは、ドラマの中では「看護は奉仕ではありません」というもので、看護婦学校のバーンズ先生のセリフです。このシーンの前段では、主人公の一人(一ノ瀬りん:見上愛)が侯爵夫人の担当となり、侯爵夫人とし...
日常のエピソード

#97 「Think for yourself」

この英語のフレーズを直訳すると「あなた自身のために考える」ということでしょうか?一般的には「自分で考えなさい」ということで、「他人の意見に流されず、自分の価値観で判断する」というニュアンスがあるそうです。このセリフは、先日も触れたNHKの朝...
心理シリーズ

#96 子どもを見立てる1

さて、今回のテーマですが「子どもを見立てるということ」ということにしたいと思っています。私は5か所目の児相で初めて係長(神奈川県ではSVと言うのですが)になりました。児相には、毎年実習生がいて(児相の場合、多くは保育実習で一一時保護所がメイ...
日常のエピソード

#95 内なる偏見

今のNHKの朝ドラは「風、薫る」というタイトルで、見上愛さんと上坂樹里さんの二人がダブルヒロインで、明治時代の「トレインドナース(訓練を受けたナース)」になっていくドラマです。表題の言葉は、セリフではないのですが、ヒロインの一人である見上愛...