日常のエピソード

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#108 ファイターであること

「ファイター」というのは、戦う人(戦士)や何かに向かって戦う人を意味するようです。今回の表題にしたきっかけは、これまで何度も題材にしてきた朝ドラです。今の朝ドラは、「風、薫る」という明治の訓練された看護婦になっていく2人の主人公の物語ですが...
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#107 「ポストが人を作る」?

私は灯台巡りを趣味にしていて、今年の抱負?でも灯台巡りの再開を書きました。灯台巡りに関しては、これまでも何回か触れていると思いますが、ボイスレコーダーに最近の出来事や考えていることなどを吹き込むうちに、なんだか自己カウンセリングをしているよ...
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#105 自分探しと母からの自立

先日、アマゾンプライムで「凪のお暇(なぎのおいとま)」というドラマを見ました。2019年にTBSで放送されたドラマだそうです。主人公は黒木華(今後「凪」と書きます)、相手役は高橋一生(今後「相手役」と書きます)です。凪は28才独身ですが、就...
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#104 寄り添うこと

随分昔になりますが、テレビの番組で、アルコール関連の病気の話題をしていて、そこに出演していた専門家と言われる若い女性が、「晩酌をする前に1杯の水を飲むとよい」というような趣旨の話をしていました。この番組を見ていた時、この専門家と言われる若い...
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#102 児童養護施設の職員数

先日の午前中、テレビの情報番組で、看護師の人手不足について特集をしていました。看護師の人手不足は医療の崩壊につながりかねないという趣旨で番組が構成されていました。どの世界でも人手不足というのは起こっているのだなあと思いながら見ていましたが、...
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#101 旅すること

このブログの中で、私の旅については数回触れてきています。見直してみたところ、ブログでの#35「久しぶりの旅」、#52「私の灯台巡り」、#81「今年の抱負?」、そして#99「旅の再開」という4回です。これらの中で、私にとっての旅の意義というか...
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#99 旅の再開

今年最初のブログで、今年の抱負について書きました。4月に動画を再開しましたが、まだ1回だけなので(しかも動画のアップは1か月に1回程度にしようと思っているので10か月掛かる計算ですが)抱負を達成したとは言えません。今回、5月に旅を再開しまし...
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#98 「〇〇は奉仕ではない」

また、NHK朝ドラのネタで恐縮ですが、表題のセリフは、ドラマの中では「看護は奉仕ではありません」というもので、看護婦学校のバーンズ先生のセリフです。このシーンの前段では、主人公の一人(一ノ瀬りん:見上愛)が侯爵夫人の担当となり、侯爵夫人とし...
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#97 「Think for yourself」

この英語のフレーズを直訳すると「あなた自身のために考える」ということでしょうか?一般的には「自分で考えなさい」ということで、「他人の意見に流されず、自分の価値観で判断する」というニュアンスがあるそうです。このセリフは、先日も触れたNHKの朝...
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#95 内なる偏見

今のNHKの朝ドラは「風、薫る」というタイトルで、見上愛さんと上坂樹里さんの二人がダブルヒロインで、明治時代の「トレインドナース(訓練を受けたナース)」になっていくドラマです。表題の言葉は、セリフではないのですが、ヒロインの一人である見上愛...