日常のエピソード

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#87 今年の抱負?

あけましておめでとうございます。動画は中断中ですが、ブログは継続していくつもりです。今年最初のブログなので、今年の抱負?について書いてみたいと思います。とはいえ、今年の抱負を考えようと思ったのは何年ぶりでしょうか?退職してからあと3か月で丸...
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#85 何かを「自分事」にすること

以前も書いたように、平日の朝はNHKの朝ドラを見ています。今は「ばけばけ」ですがNHKのBSでは、過去に放映された朝ドラが再放送されています。今は、「どんど晴れ」という比嘉愛未が主人公の横浜と盛岡が舞台のドラマです。主人公には既に婚約者がい...
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#83 身体の反応を言葉にすること

先日、ある飲み会で20才台(だと思うのですが30才台かも知れません)の女性(Aさんとします)と話す機会がありました。Aさんは福祉的な仕事をされている方で、Aさんが支援されている対象の方(Bさんとします)のことで悩んでいました。私は話を聴いて...
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#81 座右の銘:「いい加減」

私が座右の銘は何ですか?と聞かれたら「いい加減です」と答えます。実際にそういった機会はこれまでほとんどありませんでしたが。「いい加減にする」という言葉をネットで検索すると、『文脈によって「程ほどに済ませる」という良い意味と、「無責任・不注意...
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#79 「身の丈に合うこと」

このセリフは、NHKの「宙わたる教室」というドラマの第8回で言われたセリフです。ドラマのあらすじを全部紹介しようとすると、それだけでかなりの字数を使ってしまいそうなので、このセリフが言われた場面だけを紹介します。主人公は、元惑星関係の研究者...
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#77 小さな達成感をさがすこと

児童相談所での仕事では、思い返すと達成感を感じることはとても少なかったと思います。いわゆる相談ニーズがあって、それが改善してケース終了!となるようなことは、本当に稀なことだったような気がします。それでも児相の仕事を辞めなかったのは、途中から...
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#75 子どもに責任を教えること

先日、ネットでニュースを読んでいて気になるものがありました。それは、北海道の小学校で68才の教師が、児童にいたずらで教室の扉を閉められ、注意したところ児童から蹴られてしまい、とっさにつま先で児童の左すねを蹴り返してしまった(児童にけがはなし...
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#73 「からだ」が訴えること

普段から私は「からだ」と書く時には「身体」と書くことが多かったように思いますが、「体」との違いを明確には意識していませんでした。今回、このブログを書くにあたって、改めて「体」と「身体」の違いについて調べてみました。すると、以下のような説明が...
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#71 ネガティブケイパビリティ

前々回話題にしたドラマ「明日は、もっといい日になる」についてネットを見ていたら、「ネガティブケイパビリティ」という言葉に出会いました。初めて聞く言葉だったので早速ネットで意味を調べてみると、少し長いですが、以下のような説明がありました。「ネ...
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#69 ドラマ「明日は、もっといい日になる」評

これまで、児相について漫画や映画の題材になったことは知っていますが、なかなか地上波のドラマにはならなかったのではないかと思います。フジテレビ水曜9時放映の「明日は、もっといい日になる」は、福原遥さんを主役として市立の児童相談所について描いて...