早いもので、私がYouTubeのチャンネルを開設してから3年が経ちました。2023年の9月に初回をアップし、1回目から10回まで毎週1本アップしました。10回アップしたところで、2か月半ほど休んで、その後は2周に1回の頻度でアップしていきました。11回から40回まで2週に1回の頻度でしたが、途中30回から31回の間で8か月ほどの休みを入れています。41回は、今年(2026年)の5月から始めていますが、40回と41回の間に5か月ほどの休み期間を入れました。そして41回からは、月1回の頻度でアップしており、現在45回目をアップした状態です。
45回の動画アップという数字は、自分の中では、よくここまで続いたなという気持ちもありますが、一方で、まだ45回かという気持ちもあったりします。1回の動画はおおむね10~15分なのですが、それでもテーマを決め、原稿を書いて推こうし、動画を撮り(時に言い淀んだりして撮り直すこともあります)、YouTubeにアップするという一連の動きは慣れてきたとはいえ、それなりにエネルギーのいることです。退職前のように毎日通勤するということはなくなりましたが、YoyTubeへの動画アップや、このブログへの投稿追加ということが生活リズムの一つとなり、頭の中で「今週はブログだけだなとか、来週は動画のアップか」というようなことを考えながら毎日を過ごしています。現役時代のような慌ただしさはありませんが、それでもブログや動画のアップを考えれば、ほぼ毎週、何かしらすることがあり、週単位で自分の生活が回っているなと感じます。
現役時代は、役所に勤めていたので、「仕事(生活するための手段)」というのは、役所から期待されていることでもありました。また、公務員というのは、守秘義務やら公務員らしさのような縛りがあり、何かあれば注目される存在でもあるので、自分の言動に気を遣う必要がありました。退職すると、守秘義務はずっと継続しますが、「仕事」や「公務員らしさ」のようなことからは解放され、自分でお金を獲得する手段も決められるようになりました。
YouTubeチャンネルも、そのうちの1つですが、お金を獲得することについては既に諦めています。それでも継続しているのは、「何らかの発信をしたい」ということが、やりたいことの1つなのでしょう。ブログもお金にはなりません(逆にサーバー代を払ったりしています)が、自己表現の1つの手段なのでしょう。YouTubeのチャンネルと異なり、ブログは好きなことを書いていますので、余計にそう感じるのかも知れません。 とはいえ、YouTubeチャンネルにしてもブログにしても、何をテーマにするかについてはいつも悩んでいます。でも、こうして悩むことがボケ防止になっているかも知れないなあと思うと、辞められないなあとも思う今日この頃です。

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